限定車情報(旧):「メルセデスAMG G63 manufaktur Edition(マヌファクトゥーアエディション)」(2020年7月)

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以前の限定車情報をまとめています。

2020年7月27日、メルセデス・ベンツ日本株式会社はメルセデスAMG G63の特別仕様車「メルセデスAMG G63 manufaktur Edition(マヌファクトゥーアエディション)」を発表。同日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店 ネットワークを通じて予約注文の受付を開始しました。購入者への納車は2020年8月以降。車両価格は2480万円。

特別仕様

エクステリア

エクステリアには、カタログモデルでは設定のないマグノダークオリーブグリーン (マットペイント)の外装色と、マットブラックペイント22インチAMGクロススポーク アルミホイール(鍛造)を特別装備し、独特の世界観を作り出しています。外装色はマグノダークオリーブグリーン (マットペイント)の1色のみとなります。

また、サイドミラー、サイドストリップ、 フロント/リアスカート、スペアタイヤリング等にブラックのアクセントを、更にヘッドライト、 フロントウインカー、リアコンビネーションランプにブラックスモークを施したAMG ナイトパッケージを特別装備。

インテリア

インテリアは、チタニウムグレーとブラック のツートーンカラーをあしらった極めて滑らかな肌触りのAMGエクスクルーシブナッパ レザーシートをはじめ室内のいたるところにナッパレザーを施し、ラグジュアリーな 空間を演出。インテリアトリムやステアリングにおいても、カタログ モデルには設定のない特別仕様として、ブラックアッシュウッドインテリアトリム、 AMGパフォーマンスステアリング(ナッパレザー/DINAMICA)を採用。

ベースモデル

ベースとなったモデルは、「メルセデスAMG G 63」。パワートレインに変更はない。

Gクラスのトップモデルであり、AMGのモータースポーツで培ったテクノロジーを搭載したトップパフォーマンス モデルとなる。パワートレインには、AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン「M177」を搭載し、最高出力585PS(430kW)、最大トルク 850Nmの出力を誇る。2基のターボチャージャーはV型シリンダーバンクの外側ではなく内側に配置する 「ホットインサイドV」と呼ばれるレイアウトにて配置。エンジンを可能な限りコンパクトにするとともに、 ターボチャージャーへの吸排気経路を最適化することで、優れたレスポンスを実現。

加えて、AMG強化ブレーキ、 「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」を採用し圧倒的なパワーに対応。

価格

メルセデス・ベンツ「Gクラス」の特別仕様車「メルセデスAMG G63 manufaktur Edition(マヌファクトゥーアエディション)」のメーカー小売希望価格は、 2480万円(ベース車から286万円アップ)

販売台数

不明


過去の現行Gクラス限定車まとめ

過去の限定車を以下のページでまとめています。

【ご参考】AMGとは

AMG 560 SEC Wide Body

なお、AMGとは、正式には「メルセデスAMG(Mercedes-AMG 、メルセデス・エーエムジー)」となります。は、ドイツの自動車メーカーであるダイムラー社(メルセデスベンツ社)が展開するスポーツ・レース系のブランドです。1967年、レース用自動車エンジンの設計会社として創業しました。創立者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒト(Hans Werner Aufrecht)、エンジニアのエアハルト・メルヒャー(Erhard Melcher)、アウフレヒトの故郷であるグロース・アスパッハ(Großaspach) の頭文字を取ってAMGとしたと言われています。

元は独立チューナー企業でしたが、1999年にダイムラー・クライスラー(当時)に吸収され、さらに2014年からは「メルセデスAMG」としてダイムラーのスポーツカーブランドとして展開されています。

また、F1でも通称「メルセデスAMG F1」等と使用されますが、F1を担当するのは別会社の「メルセデスベンツ・グランプリ・リミテッド(Mercedes-Benz Grand Prix Limited)」です。そのチーム名はチーム名称は「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム(Mercedes-AMG Petronas Formula One Team)」となります。

<Source : メルセデスベンツ日本株式会社

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