限定車情報(旧):「Mercedes-AMG G63 Edition Matt Black」(2019年4月)

この記事は約4分で読めます。
Mercedes-AMG G 63Edition Matt Black(メルセデス・AMG G63 エディションマットブラック)

以前の限定車情報をまとめています。

2019年4月15日、メルセデス・ベンツ日本株式会社はAMG G63の特別仕様車「メルセデスAMG G63 エディション マットブラック」を発表、2019年4月15日から同年5月12日まで期間限定で販売するとアナウンスした。購入者への納車は同年4月下旬以降を予定。車両価格は2320万円。ベース車両は「メルセデスAMG G 63」。「デジーノ マグノナイトブラック」の外装色に加え、AMGナイトパッケージやティンテッドスモークパーツの採用でブラックの精悍な外観に仕上がっている。

特別仕様

この特別仕様車は、通常モデルにオプション設定されている「デジーノ マグノナイトブラック」のエクステリアカラーと22インチマットブラックホイールを採用。艶消しマットブラックの迫力ある仕様になっています。さらにAMGナイトパッケージの採用により、通常モデルではクロームが用いられる前後バンパー、スペアタイヤカバー、アンダーボディプロテクションなどをブラックとし、加えてウィンカーレンズ、ヘッドライト、リアコンビネーションランプをダークティンテッド仕上げとなっています。艶消しのマットブラックの外装色と共に独特の精悍な佇まいを醸し出しています。

さらにインテリアには、カーボンインテリアパネルを多く採用し、落ち着きあるブラックの中にAMGらしいスポーティさをプラスしている。

ベースモデル

ベースとなったモデルは、「メルセデスAMG G 63」。パワートレインに変更はない。

Gクラスのトップモデルであり、AMGのモータースポーツで培ったテクノロジーを搭載したトップパフォーマンス モデルとなる。パワートレインには、AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン「M177」を搭載し、最高出力585PS(430kW)、最大トルク 850Nmの出力を誇る。2基のターボチャージャーはV型シリンダーバンクの外側ではなく内側に配置する 「ホットインサイドV」と呼ばれるレイアウトにて配置。エンジンを可能な限りコンパクトにするとともに、 ターボチャージャーへの吸排気経路を最適化することで、優れたレスポンスを実現。

加えて、AMG強化ブレーキ、 「AMG RIDE CONTROLスポーツサスペンション」を採用し圧倒的なパワーに対応します。

価格

メルセデス・AMG G63 エディション マットブラックのメーカー小売希望価格は、2320万円(税込)。ベースモデルとの差は244万円。

発売期間

2019年4月15日から同年5月12日

過去の現行Gクラス限定車まとめ

過去の限定車を以下のページでまとめています。

【ご参考】AMGとは

AMG 560 SEC Wide Body

なお、AMGとは、正式には「メルセデスAMG(Mercedes-AMG 、メルセデス・エーエムジー)」となります。は、ドイツの自動車メーカーであるダイムラー社(メルセデスベンツ社)が展開するスポーツ・レース系のブランドです。1967年、レース用自動車エンジンの設計会社として創業しました。創立者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒト(Hans Werner Aufrecht)、エンジニアのエアハルト・メルヒャー(Erhard Melcher)、アウフレヒトの故郷であるグロース・アスパッハ(Großaspach) の頭文字を取ってAMGとしたと言われています。

元は独立チューナー企業でしたが、1999年にダイムラー・クライスラー(当時)に吸収され、さらに2014年からは「メルセデスAMG」としてダイムラーのスポーツカーブランドとして展開されています。

また、F1でも通称「メルセデスAMG F1」等と使用されますが、F1を担当するのは別会社の「メルセデスベンツ・グランプリ・リミテッド(Mercedes-Benz Grand Prix Limited)」です。そのチーム名はチーム名称は「メルセデスAMG・ペトロナス・フォーミュラワン・チーム(Mercedes-AMG Petronas Formula One Team)」となります。

<Source : メルセデスベンツ日本株式会社

タイトルとURLをコピーしました